運動が苦手な子に、安心して向き合いたいと思った理由

Asotiveスポーツスタジオ代表
運動が苦手専門 体育指導者
富田 英生
私は、運動が苦手な子どもたちが「できない自分」を責めてしまう場面を、何度も見てきました。体育の授業や集団指導の中で、失敗が続き、自信をなくしてしまう子も少なくありません。
だから私は、上手にできることよりも、安心して挑戦できることを何より大切にしています。
体を動かす中で、「楽しく遊ぶこと」「真面目に遊ぶこと」そして「遊び心を大切にすること」。
この3つがそろってこそ、前向きな挑戦が生まれると考えています。
子どもたちと関わる中で感じてきたこと
体育が苦手な子ほど、人知れず不安や緊張を抱えていることがあります。
「失敗したらどうしよう」「周りに笑われたら嫌だ」そんな気持ちを抱えたまま、体を動かしている子もいます。
私は、そうした気持ちを無視して「頑張れ」「できるはず」と言う指導はしたくありません。
まずは安心できること。そこから、少しずつ前に進めばいい。そう考えています。
これまでの指導経験について
幼稚園・保育所・青少年団体などで、30年以上、子どもたちの体育指導に関わってきました。教員免許を取得し、担任としてクラスを受け持った経験もあります。
その中で強く感じたのは、運動が苦手な子ほど、丁寧な関わりが必要だということでした。
Asotiveを始めた理由
Asotiveを立ち上げたのは、体育が苦手な子が、安心して通える場所を作りたいと思ったからです。特定の競技や大会を目的にするのではなく、走る・跳ぶ・投げるといった基礎的な動きを、その子のペースで身につけていくことを大切にしています。
指導で大切にしていること
Asotiveでは、体を動かすことを「ただの運動練習」にはしません。
・楽しく遊ぶ
・真面目に遊ぶ
・遊び心を大切にする
この3つのバランスを大切にしながら、安心して挑戦できる時間をつくっています。
対談記事で紹介されています
私の指導や考え方については、外部の対談記事でも紹介していただきました。
第三者の視点で語られている内容なので、初めての方にも参考にしていただけると思います。
▶ B-plusのインタビューはこちら
https://www.business-plus.net/interview/2511/k9822.html?page=1
まずは、教室の雰囲気を感じてみてください
体を動かす時間が、「楽しいだけ」でも、「厳しいだけ」でもなく、楽しく、真剣に、遊び心を大切にできる時間かどうか。
それを、ぜひ体験してみてください。
運動が苦手でも問題ありません 少人数制で様子を見ながら進めます 無理な勧誘は行っていません
